リハウスふるーる株式会社│島根県│出雲市│建築業│ローコスト住宅│戸建賃貸住宅│リフォーム

 

ブログ

 

ブログ

ブログ
フォーム
 
NO6 古材を使った家
2012-06-20
古材とは、築50年以上の民家から取り出された木材です。
なぜ50年なのか、それには理由があります。
戦前の日本では、その地で採れた良質の木材が建築に使われてきました。
しかし戦後の建設ブームで、安い強制乾燥材や外国の安価な木材が多く使われるようになってしまいました。
長い時間を掛けて自然乾燥した国産の木材はほとんど使われなくなってしまったのです。
木材は乾燥することにより強度が増します。
古材は長い時間をかけて自然乾燥していき強度が増した「天然乾燥材」です。
樹齢100年の檜(ヒノキ)の場合は、伐採されてから100年後が最も引っ張り強度・圧縮強度が増しており、その後はゆるやかに強度が減少し、300年を経過すると伐採時と同程度の強度に戻るという研究結果もあります
現在広く使用されている「強制乾燥材」は、130℃近くの高温で強制的に乾燥させた木材です。
短時間で強度を上げられ、反りや割れなどがなくなり加工しやすい木材となりますが、樹脂まで染み出してしまいパサパサになります。
結果、木の弾力性や艶はなくなり、木材の行う呼吸(調湿効果)は減ってしまいます。
耐震性も減ってしまい時が経つにつれ劣化します。
実は自然乾燥された「古材」は、「新材」より丈夫で長持ちであるとも言えるのです。
もし、自宅をリフォームされるときに、古材を使った空間を使われてみたらいかがですか。
 
NO5 ソーラーパネル
2012-06-19

京セラはシャープと並んで古くからソーラーパネルの開発・販売に力を入れてきたメーカーで大手ハウスメーカーと地道なタイアップを続けてきたソーラーカンパニーです。住宅メーカーにソーラーパネルの提案を進めてきた京セラは、住宅の外観を損なわないソーラーパネルを早くから開発してきました。また、10年保証を各社に先だって導入したのも京セラです。その意味では業界のなかで、パイオニア的な役割をずっと果たしてきたメーカーでもあります。

京セラのソーラーパネルは多結晶シリコンの太陽電池を採用しており、コストパフォーマンス性を求めるユーザーはぜひ見積をとってみることをおすすめします。

京セラはどこよりも早く、定期点検を制度化して取り組んできた経緯があり、設置してからのアフター面でも安心出来るメーカーです。点検時期は初年度、そして4年目、8年目に実施していて、初年度だけは無料ですが、4年目と8年目が有料で、それぞれ点検費用として2万円かかることになります。たとえ有料点検となっても、導入してから4年目と8年目に、メーカーのプロの点検員によってきちんとした点検保守が実施されるというのはシステムのオーナーとしては安心です。

ソーラーパネルの点検も車検と同じで、故障や不具合につながる原因は早期に発見できるほど、最終的なメンテナンスコストはあまりかからないで済むのです。太陽光発電の場合、容量が20kw以下のシステムは定期点検が義務付けになっていないのですが、今後利用者が増えることを考えると、定期点検などは義務化していくべきことではないでしょうか。設置してからのアフターサービスを重視したい方に、京セラのソーラーパネルはおすすめです。

 
NO4 山陰経済ウイークリー掲載
2012-06-18
今日の山陰経済ウイークリーに記事が掲載されました。今、提案しているローコスト住宅ですが、「洋館家」という企画住宅です。そして弊社は島根県で2番目の施工代理店をなりました。一流のメーカーの機器を一括仕入れして安く提供することができます。また、施工も時間当たりの単価計算により安くすることができました。若い方に土地、建物合わせて2000万円以下で提供し現在の賃貸と同じ額の支払いによって手に入れることができると思います。賃貸からいずれは家を求めたいとお考えであれば一度お考えください。賃貸では自分のものにはできません。将来を見据えた計画を今考えてみませんか。
 
NO3 吹抜一考
2012-06-17
皆さんは吹抜は良いと思われますか。視覚的には凄くおしゃれで憧れますよね。しかし、空面積が大きいため冷暖房費がかさばり失敗したと良く聞きます。私の考えは、もし吹抜をするのであれば、玄関、階段ホールの場所に計画するといいと思います。居室はあまりお奨めしません。もし、吹抜をするのであれば、空気の流れを考えた冷暖房システム、を取り入れる事をお奨めします。そして今盛んに言われています、ソーラー発電システムの導入や、蓄電池などを取り入れると良いと思います。
建築家が個性を出すためいろいろ設計されますが、ランニングコストも考えた家つくりを提案してもらいましょう。今はたくさんの熱源や空調システムがあります。それらを取り入れた家つくりが本当の顧客満足になると思いませんか。
 
 
NO2 安藤忠雄
2012-06-16
私の好きな建築家に安藤忠雄氏がいます。安藤氏は独学で建築を学び数々の建物を世に送りだしました。「住吉の長屋」「光の教会」「ベネッセハウス・ミュージアム」「地中海美術間」「表参道ヒルズ」・・・数えたらきりがありません。特に魅力的なものが、コンクリートの打放しです。コンクリートの素材そのままを外壁に使用したものです。私も現場監督をした「出雲古代歴史博物館」で杉板のコンクリートの打放しを担当しましたが、本当に苦労しました。ただコンクリートを流し込めばいいと言うものではありません。型枠の精度やコンクリートの品質、コンクリート打設・・・どれかひとつ悪ければいいものができませんでした。ただ、コンクリートの打放しにこだわった安藤氏の考えには共感します。「表参道ヒルズ」に行ったときは感動しました。傾斜になった床が何の違和感もなく表参道とマッチしていて、中の吹抜にも圧倒されました。いろいろなイベントがされているみたいです。いつか、自分の家をコンクリートの打放しでできたらと今でも思っています。ちなみに私の通っていた大阪芸大も第一工房作品のコンクリート打放しでした。
リハウスふるーる
株式会社
〒693-0004
島根県出雲市渡橋町327-2
TEL.0853-81-2074
FAX.0853-81-2075
────────────
・ローコスト住宅
・戸建賃貸住宅
・リフォーム
────────────
<<リハウスふるーる株式会社>> 〒693-0004 島根県出雲市渡橋町327-2 TEL:0853-81-2074 FAX:0853-81-2075